こちらは熊本大学大学院教授システム学学生達がたむろする茶室です

A Tribute to R.M.Gagne

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フェニックス大のApolloとCITIの2年株価推移比較
米国の金融不況以後、フェニックス大を運営するアポログループと、金融・証券の雄であるCITIグループとモルガンスタンレーの株価推移を、試しに比較してみました。



アポロ、全く影響を受けてませんね。

そもそも、こういう時に株価が連鎖する場合、その企業の足腰は弱い。
(米国株下落につられ、それ以上に値下がりした日本株って、、、)

このアポロ株の動き、不況時には資格教育熱が高まるということでしょうか?不況→自己研さん熱の高まり→BtoC教育産業好況。



by unon | 2008.11.09 Sunday 08:57 | eラーニング ビジネス | comments(1) | trackbacks(0)
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by スポンサードリンク | 2009.11.15 Sunday 08:57 | - | - | -

この記事に対するコメント

Commented by koga_sanno at 2008/11/09 3:45 PM
興味深いデータをありがとうございます。
アポロは影響を受けないどころか、
少し株価が上がっていますね。

> 不況時には資格教育熱が高まる
> ということでしょうか?
> 不況→自己研さん熱の高まり→BtoC教育産業好況。

もう一つの推測としては、アメリカではレイオフされ行き場のなくなった人達が大学に戻るという可能性もあります。

所得がないと、かなり高額の給付やローンを得る事が可能となるからです。連邦政府の支援制度は手厚く、単に学費だけでなく、寮費等も含めた進学コストも対象となります。そうしたコストから、EFC(expected Family Contribute)=家庭の進学
進学コスト支払い能力)を差し引いた額が連邦政府からローンや給付という方式で支給されます。しかもフルタイムの学生の方が条件が有利になるので失業者にとっては願ったりの制度となっています。
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