こちらは熊本大学大学院教授システム学学生達がたむろする茶室です

A Tribute to R.M.Gagne

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eラーニングのビジネスモデル考
Unonです。最近、GoogleやMixiに触発されたか、広告ビジネスモデルを前面に押し出す企業を結構見ます。以下の2例で面白いのは、これがネットビジネスでなくて、リアルビジネスの例ってことですね。


1.アイデアシンク社の「プリア」

毎月30枚までなら、写真プリントが無料!その代り、写真の縁とかに、企業ロゴマークとか広告アイテムが入る。つまり収益源は広告主からの広告料。まだ半年しか経っていないのに、会員数はたしか十数万人いる。

http://priea.jp/?act=aboutsite/

2.ウィルビー社の「メディカフェ」

なんと、コーヒー自販機が無料!飲料カップに印刷された広告と、自動販売機に設置された画面に流れる広告が収入源。

http://www.willb.co.jp/2007/05/02/#000583

なーるほど。しかし問題は、はたして広告とは、何人人が集まれば広告効果が出るのかということですね。その場に集まるターゲット顧客が絞られない場合は、100万人はいないと、ビジネスにはなりません。

たとえば携帯SNSをやろうとした場合、100万人の会員がいれば広告だけでその会社は食っていけますが、因みに日本で最大の携帯SNSは確かGOCCOで五十万人位、まだ浮上はこれからです。逆に100万人に至ればその後は自律的に伸びていくでしょう。

しかし、ターゲットがニッチに絞られていれば、数万人でもその場は価値を持ったりします。少しまえ、OpenPNEを使って次から次へ「アニメおたくSNS」「ゲイSNS」「鉄道SNS」といったニッチSNSを立ち上げていった一人の人がいました。これらは一万人集まっただけで十分ビジネスとして成り立ったということです。

あ、時間。広告ビジネスモデルとeラーニングについて、別の機会に考えてみたいと思います。ではまた。そうそう、こんど東京で、eラーニングビジネスモデル座談会でもやらない?
by unon | 2007.05.29 Tuesday 20:52 | eラーニング ビジネス | comments(0) | trackbacks(1)
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Tracked from 教育問題.com at 2007/07/22 6:14 AM
タイトル : Eラーニングについて
Eラーニングeラーニング(英語|英: e-learning, ''electronic learning'')とは、情報技術を用いて行う学習(学び)のことである。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article-