こちらは熊本大学大学院教授システム学学生達がたむろする茶室です

A Tribute to R.M.Gagne

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by スポンサードリンク | 2009.11.15 Sunday | - | - | -
熊大の公開科目
 quwajiです。

久しぶりに熊大のサイトを訪れると、「公開科目」がアップされていました。

個人的にはとても勉強になったと感じている2科目が、ほぼそのまま公開されています。これはすごいです。

教授システム学専攻に興味のある方、フルオンラインの大学院でどのように受講するのか関心のある方、チェックしてみましょう!

http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/opencourses/index.html


by quwaji | 2009.10.07 Wednesday 23:37 | 教授システム学専攻 | comments(1) | trackbacks(0)
明日は修了式!
 明日は教授システム学専攻の修了式@東京キャンパスで、13:00〜15:30を予定。
その後はOB&OG会の連絡。もっと後は、懇親会。

カメラは必携。久しぶりの晴れ舞台?

※Quwajiさん、リセットどうもありがとうございます。
 修了してようやく余裕が出来ました。
 これからはもう少し頻度を高く投稿することにします。

Marikot
by marikot | 2009.04.10 Friday 15:00 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)
7/15
Unonです。1期生の2年間での修了は15人中7人になるそうです。
2年半組を入れると半分強になり、3年組を入れると最終的にどれくらいになるんでしょうか。

さて、この7/15、われらが専攻長は合宿では残念と感じておられるようでした。が、はっきり言って、社会人向け大学院で、かつ100%eラーニング形態だったら、御の字ではないか、と思います。

周りを見渡しても、社会人向けのヨーロッパ系MBA日本校も、既定の2年以内の卒業は5割程度、米州系MBA日本校も5割強です。しかもこの2校はともに毎週末教室授業があり、チームワークもありでFace to Faceがありまくりの場合で、かつ、実績もあるので卒業後のキャリアプラン、転職、キャリアチェンジができることが見えていてモチベーションも持てます。

教授システム学の場合、熊大ナイトなる飲み会以外に同僚と出会うことはほとんどなし(地方ならなおさら)。さらに1期生なのでどんな卒業後のキャリアがあるのかは自分で切り開くしかないわけです。そもそもこの専攻が扱っているeラーニング自体、誰かが作ったレール(ビジネスモデル)もなく自分で切り開いていくしかないわけで。

更には2年で卒業する理由は特になく仕事と両立で3年かけたり、または1年で知りたいことや仲間を得て、吸収したことを生かして卒業せずに出ていくのも社会人大学院。そんななかの7/15、普通ではないかな、と思います。

まあそんな人生計算することもなく、過去に実績がないこの熊大プログラムに首を突っ込んだ1期生も、良くいえば2.5%のイノベーター、別名、頭より先に行動してしまった変な人たちってことですね。でもその割にオタクオタクした人たちがいなくてよかったね、お互い?

ところで来週と再来週、連続飲み会でしょうか。
by unon | 2008.03.04 Tuesday 22:15 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)
修了試験がやってくる
JUGEMテーマ:学問・学校

quwajiです、ログインの仕方がわからなくなっていました。去年の3月に変更になっていたのですね・・・

数週前に修了試験の通知があった。
そして、修士論文または特定課題研究の公聴会が来週に迫ってきた。発表では最大限、取り組みをPRするのだが、それだけで終わりではない。修論をまとめることが就学のゴールではないのだ。
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by quwaji | 2008.02.03 Sunday 12:10 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)
知財ゲーム
quwajiです。後期もほぼ終わり、微妙な間が訪れています。

といいつつ、先ほど再提出というか追加レポートを提出したところ。短い時間に集中しないといけないので、メールやWebは開かずにおりました。
一段落ついて、Safariを開くとKITのブログが更新されていました。「知財ゲーム」が紹介されていました。
http://blog.kitnet.jp/mt/tokyo/archives/2007/03/post_329.html

知財を題材にしたゲームですが、知財を学ぶ教育と考えても、その効果も興味深いものです。

またこのエントリによると、ビジネスIPR(http://www.business-ipr.net/)というNPOが作成したゲームで、そのメンバーがKITの知財専攻で学んでいるというつながりのようでした。

熊大の教授システム学専攻も、4つの柱の一つにIPをおいています。IPの科目は1年前期で開講し、特別研究でも担当教員の研究内容に基づいた事例研究と課題があり、楽しく取り組んだところです。
http://gsis.kumamoto-u.ac.jp/curriculum/20/syllabus_20.html

KITのコースとは比べ物になりませんが、コンテンツはもちろん教授システムも知財として認識しなければならないものであり、専門家との連携ふくめ、押さえておかなければならない領域ですね。


知財ゲーム、触れる機会があれば是非、体験してみたいです。
by quwaji | 2007.03.17 Saturday 23:59 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)
鎮火&これから
yasuです(最初の投稿がこんな時期に)。

先刻、専攻ポータルの最後の“赤”が消えました。祝
(正確には消し忘れのがひとつ残っている。消して〜 怒りマーク

この後期は科目が多く(自分などは必修科目だけを履修したがそれでも・・・)、どうにかこうにか終えた感が強くあります。
「もう少しできたはずでは」「あの課題はこう進めればよかった」といった想いとともに、
期限を守ることとの狭間で自分なりに折り合いをつけてきましたが、やはり悔いが残る結果です。

などと愚痴っているうちに、2期生の方々が決定し、我々は進級する(できる? させてっ!)訳です。

2007年度は各々のテーマにじっくりと取り組む期間になります。
悔いを残さぬようがんばりましょう!
by yasu | 2007.03.05 Monday 13:18 | 教授システム学専攻 | comments(1) | trackbacks(0)
2月23日に教授システム学専攻紹介セッション
quwajiです。いろいろ書くネタはあるのだけど仕事とレポートで溺れそう。

北村先生のblogにイベント情報。
http://kit.cocolog-nifty.com/kits_diary/2007/02/post_4bd6.html
来る2月23日(金)  14:30〜16:30に日本イーラーニングコンソシアム(eLC)の活用事例委員会で、教授システム学専攻の現状のご紹介をいたします。ユーザー側の方であれば(=ベンダー企業の方でなければ)、eLC会員外でも参加可、とのことですので、ふるってご参加ください。

人数も少ないので、かなり「突っ込まれる」ことを期待(覚悟?)しています。(^_^;)


そして、
・様々な立場から1年を振り返る(内部教員、外部教員 等)

の一文。等、等、等

学生という立場でというのも世間の関心事では・・ と、表に出る前に 課題を、進級を・・・(自爆)
by quwaji | 2007.02.14 Wednesday 13:22 | 教授システム学専攻 | comments(1) | trackbacks(0)
研究をはじめよう
quwajiです。この茶室ができて試しに書き始めたまま眠っておりました。

教育工学を始めよう―研究テーマの選び方から論文の書き方まで
教育工学を始めよう―研究テーマの選び方から論文の書き方まで
S.M. ロス,G.R. モリソン

特別研究1の教科書でもある。研究とは というところから実験手法の概要、計画の立て方から論文の投稿まで、駆け出しの勉強にはうってつけであります。

特別研究1の最終課題も刻々と期限が近づきつつあり、焦る焦る。会社のノートPCをすこし持ち回るようになり、先日マイドキュメントを整理していたら、出願とか入試というフォルダが・・・ 研究計画書や就業就学実績のかき集めたモノなど出てきて1年前を思い起こす。

しかしやりたかった研究は、やっぱりそのまま、変わらないものだなぁと妙に関心。研究として取り組むために明らかにしないといけないことも随分意識が持てるようになってきて、具体的に進められるよう頑張んなきゃと意識ばかり先行する。

気づいたら実践演習も大変なことに・・・
by quwaji | 2007.01.24 Wednesday 01:22 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)
Blackboard社の特許取得とオープンソースCMSの未来
U:Unon=私(教授システム学、年末追い込み中)
A:Akko=私の飼い犬↓


U:「今回の特別研究気能个討たBlackboard社の特許取得の事例なんだけど」

A:「どんなハナシ?」

U:「eラーニング学習環境を形作る殆どの部分、チャットとかホワイトボード機能、ハイパーリンクを利用した仕組みまでいろいろ、この7月にアメリカではBlackboard社による特許取得が成立したんだって。

A:「日本では?」

U:「日本でも現在46項目にわたって請求がなされている。でも今回勉強になったんだけど日本は唯一「発明」を定義している国で、今回の特許はその定義「自然法則を利用した技術的思想のうち高度のもの」とは見做し難いし、個人的には日本ではまず成立しないと思うんだけど。」

A:「他のラーニングマネジメントシステム会社は皆引っかかるんじゃない。」

U:「ひっかかる。すでにBlackboard社はすでにD2L社を提訴してるらしい。えぐい。」

A:「普通、これだけ特許を囲い込むと影響が大きすぎるから、保有すれど提訴せずな気がするのにねー。」

U:「そこで浮上するのがオープンソースCMSへの影響。Moodleなんかも、これだけ請求項が多いと、Moodleの機能の多くは特許侵害とみなされうるよね。これを見越して既にこんなサイトも出来てる。」

http://noedupatents.org/

A:「でもBlackboard自体は一応オープンソースCMS自体は提訴しないって言ってるんでしょ。」

U:「今のところは。ただ、彼らも上場している営利企業だし、今後数年の間に、MoodleをはじめとしたCMSが広まりBlackboardの存続を脅かす自体が生じれば、ありえると思うよ。」

A:「オープンソースCMS自体は非営利でも、それを使ってビジネスをする営利企業にも影響があるんじゃない。」

U:「ある。重要なポイントはそれで、オープンソースCMSのユーザーに提訴する可能性は否定できない。」

A:「そうしたら、たとえばMoodleを自分がユーザとして使っていたら、結局何らかのロイヤルティを支払う事態がおきるかしら。」

U:「そんなこともあって、Software Freedom Law Centerが特許再審査を特許庁に提出したらしい。」
http://opentechpress.jp/opensource/06/12/04/0134212.shtml


A:「こういう事件があるけどBlackboardの株価を見る限り結構堅調なのね。これも微妙、、、」
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=BBBB&t=1y&l=on&z=m&q=l&c=
by unon | 2006.12.31 Sunday 09:42 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)
出願を考えるということ
quwajiです。toyonさんのエピソードもなかなか。

私はというと、まぁ出願しない限り入れる可能性はゼロな訳で、そして当時学部に在籍していた身としては、さっさと資格審査を受けなければ一般選抜になることを知りながら、「それでも受けたかったら、最後はなんとかするだろう」と、ズルズル引き延ばしているうちに、ウッカリ期間を逃してしまった。
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by quwaji | 2006.12.26 Tuesday 01:33 | 教授システム学専攻 | comments(0) | trackbacks(0)