こちらは熊本大学大学院教授システム学学生達がたむろする茶室です

A Tribute to R.M.Gagne

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by スポンサードリンク | 2009.11.15 Sunday | - | - | -
オープンソースの教育コンテンツの質が意外と悪くなさそうな件
 Unonです。今ブックマークの整理してます。はてブで1000あったのを300に、デリシャスでこれまた1500あったのを300にまで減らしました。更に減らします。たまに在庫整理しないとね。

さてそんな中で目に付いたもの、このブログを見る人なら知っている人も多いかもしれないMerlot

改めて、MERLOTとはCreative Commonsベースの北米の高等教育コンテンツ共有プロジェクト、何ですが、もう少し詳しくはこちらをご参照下さい。、

MERLOT とCreative Commons を利用したe-Learning 教材共有の在り方とオープンソース的な活用方法 安武公一 中島英博 井上仁


さてブクマの整理で消しそうになってちょっとチラ見して「おっ」と思ったのは、そのコンテンツのクオリティ。

The Cameron Balloon FactoryというPBLベースの科目は、工場で起こるさまざまな経営課題を統合的に(マーケ、プロマネ、HRM、アカウンティングとか)勉強できる。工場の各部署ごとの説明と課題が出てたりして


その割には盛り上がってなさそうなMERLOT。ついでにMITのOpenCoursewareも見てみた。
こっちの方が盛り上がってそう。breakthrough思考についての講義なんかはちょっと面白そう

SCCでもこういう考え方はありますが、コンテンツはイチから作るより、理論面では誰が教えても同じなのでこういうのを有効活用しつつ、教師としての独自性のある部分のみ自作すれば教え手としては楽ですね。

そうならないのは、本当に使えそうな汎用的なオープンソースコンテンツがそれでも少ないということなのでしょうか?


by unon | 2009.05.08 Friday 12:22 | 高等教育 | comments(0) | trackbacks(0)